椒房庵から茅乃舎へ場所を移してのスローなる夕べも茅乃舎同様、はじめての初夏を迎えます。
当日の天気予報では雨にもかかわらず、多くのお客様にご参加いただきました。
今回の“スローなる夕べ”は、福岡を中心に笛弥呼楽師としてご活動中の和田名保子さんのオカリナ&ケーナと、その和田さんを中心とした独自の演奏家達とのユニット「笛弥呼楽師 雅天空」にも参加されているクラシックギター奏者、松下隆二さんとお二人での演奏です。緩やかに暮れてゆく夕暮れとともに、とても幻想的なひとときを過ごさせていただきました。
お二人の演奏後は、茅乃舎自慢の料理をお楽しみいただきました。普段のメニューにはないこの日のためにと考えた逸品ばかりです。耳で楽しんだ後は舌で楽しんでいただいていると…すると和田さん、松下さんもテーブルを囲んでのアンコールの演奏をして下さいました。みなさんの手拍子を合わせて遊んだりと、体感で音を楽をしむ事を教えていただき、今回も想い出に残る一夜を過ごさせていただきました。